DNMLブック作品事典

(4つめの奇跡)

4つめの奇跡(よっつめのきせき)

項目名4つめの奇跡
読みよっつめのきせき
分類KANON

質問:作品評価(客観的に)(回答者:1人)
傑作
0
良作
1
迷作
0

公的データ(作者以外書き込み禁止)
  • 探し物を見つけたあゆと別れてから数週間後の話です。
    SSを書く力がかなり備わっていない作者・爪黄飛電の初作品。…突発的なものですが、楽しんでいただければ幸いです。(爪黄飛電)
  • 作品中では「奇跡(きせき)」の読み方が『ねがい』になっていますが、どう読むかは個々にお任せ致します。
    また、SE版はKanonのサントラにも対応。CLANNADのDNML作品が読める場合は、一部でCLANNADのキャラが登場します。(爪黄飛電)
  • 読者側の感想・紹介
  • 爪黄飛電さん作。
     Kanonのシリアス。ちょっと展開すっ飛ばしすぎです。いきなり身の上語り出してリストカットの跡見せる栞に、会ったばかりの人間を病室に招き入れる老医師。まず目についたところと言えばそんなところですか。
     あと、奇跡の必然性も薄いんですよね。ぶっちゃけ、回り道してないで奇跡だけ起こしてしまえばいいじゃないかと言ってしまったらそれまでだったり。コレがあるからアレがある。アイツがああするからコイツはこうすることができて……とかそんな複雑な絡まりがリアリティや読者の高揚をもたらすのだと思います。そうだとすると、この作品の構造は平坦で伏線の張り方とかが甘いのでしょう。多分、どうにも満足出来なかった理由はそんなところで間違いない……かな。
     まあ、得体の知れない奇跡は好みではないという個人的な好みも関わってると思います。Kanonの奇跡は結果論であって、重要なのは人の営みの方。と、僕は原作で受けた感動をそう解釈していますので。(エルラ)
  • 関連リンク
  • http://schoolswimwear.hp.infoseek.co.jp/index.html(エルラ)
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